人から人へとうつる、また免疫力が低下してしまう事で発症する、感染症は数多くあります。
いつどこで発症するか分からない為、感染症情報はしっかりチェックしておきましょう。

感染症情報として、クラミジアは男性・女性共に知っておきたい感染症の1つです。
クラミジアトラコマチスという菌に感染する事で、発症する性感染症で感染率が高いと言われています。
10代から20代と若い世代に広まっており、男性の場合は軽い排尿痛や痒みを感じます。
ですが、自覚症状を感じにくいという事もあり、パートナーにクラミジアを感染させてしまいやすい点が特徴です。

女性の場合も自覚症状は感じにくいのですが、そのまま放置しているとクラミジアの菌が子宮などにも侵入し、つい腹痛を感じたり不妊の原因となってしまう為、やはり注意が必要です。

このような菌がうつる事で起こる感染症は、菌を殺菌する作用のある薬で治療するケースが一般的です。
クラビット錠も、抗菌薬の1つでクラミジアをはじめとする、感染症の治療に用いられています。
クラミジア感染症の他にも、クラビットは淋病の治療や膀胱炎の治療にも処方される薬です。

安全性に優れた薬で、比較的副作用は少ないと言われているクラビットですが、やはり副作用はゼロではありません。
副作用としては、皮膚に赤い斑点が現れる場合があります。
これは薬剤アレルギーで、赤い斑点が出ていると考えられます。
もし、クラビット錠を服用して赤い斑点が出た場合は、服用を一旦中止して医師や薬剤師に相談しましょう。

病気の治療で薬を服用する場合は、事前にどのような副作用が出るかも調べておくと安心です。
感染症情報を調べておけば、万が一症状が現れた際も冷静に対処できるでしょう。